歯ブラシ

歯ブラシは3ヶ月で新しいものに交換するということを絶対に忘れてはならないことに最近気づいた。遅い。1ヶ月で交換した方が良いとも言われています。なぜならば、億の細菌が付着しているためだそうです。この細菌は殺菌できないそうです。これらの細菌は口の中にもいますが、空気中に飛んでいるものもキャッチするそうです。

 トイレに歯ブラシを置いている場合はトイレから引き離すか、必ず蓋をして流さないと、肉眼では見えませんが、飛んだ水しぶきの中の細菌が歯ブラシに付着するそうです。手を洗う側にあっても同じだそうです。数本の歯ブラシを一緒のコップなどに刺しておくと、お互いに感染しあうそうです。細菌感染した歯ブラシを使えば、体に感染します。

 歯ブラシは使用後に、水でよくすすぎ、タオルなどで水分を取り除いてから、単体で立てておく方が良いそうです。できるだけ乾燥させて細菌の培養を防ぐことが大切だそうなので、携帯用の歯ブラシも濡れたままケースに入れておくとばい菌だらけになっているということです。

下記を読んで印象に残ったことをひろい書きしました。
www.excite.co.jp/News/
https://matome.naver.jp/odai/

 一説には、歯周病が女性の乳がん発症率をあげると読んだことがあります。私は専門家ではないので、詳しいことは専門サイトなどを検索してください。それが正しいか否かは知りませんが、一応、歯ブラシのばい菌には気をつけた方が良いと思ったのでノートしておきます。

Author: Hariillustrated

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