Reminder

 私は思い出すと、私の周辺に起こっていた事や、それに関連すること、人々をブログに書いています。特に一緒に仕事をした人々のことは忘れてはいけないと最近強く思わされました。

 先に書いた2つのBandsも私や私のBandと一緒に仕事をした、仕事をしている人々です。もっとたくさんのBandsやその周辺の人々が居ますが、特に期間が長かった、長い、目立つ代表としてあげています。

 一緒に仕事を繰り返すことは簡単ではありません。通常、こんな場合は仕事が一緒にできません。

  • 意思の疎通がない
  • 意見が頻繁にくいちがう
  • 互いの創作物または、人として相手をrespectできない

 ここで言い訳を書かせてもらえば、創作の中心人物となる人々は頑固な面を持ち合わせているものだと思います。強い意思を持たないと創作物は出来上がりません。

 実は、私もその頑固な人間の一人です。自分勝手な面を持ち、周囲の人々の気分を度々害していると、最近、今更ながらに感じました。だからと言って、周囲の意思にしたがってばかりでは自分を見失ってしまいます。

 しかし、今回法律的な面から物事を見る機会があり、と言うよも自分があまりにも無知だったことに落胆しています。また、やけに時間もかけています。この辺りはアメリカでは起こらないことだとも言えます。

 このような時は人々の意見が耳に飛び込んできます。また、以前言われたことも思い直します。自分とは違う方向から見た見解を話され、「なるほど。」と、思いました。また、時間をとって自分にアドバイスをくれる人々に感謝しています。そして、私は、検索結果で納得せずに、もう少し人に会って話をしたほうが良いと思いました。これを機に恩師も訪ねることにしました。今回の件と関連性はないのですが、創作者であり、経営者でもある彼女の意見も聞きたいと思います。

 数年前に、ブログに書きました。多分、日本に帰国した直後だったと思います。SFで半年程一緒に仕事をしていた人の言葉で「愛さなければ愛されない」と、言われ、私はその言葉にdisagreeです。それよりも「respectしなければrespectされない」と思うと書きました。

 ということは、自分で書いておきながら、respect心に欠けてしまった私は同時にrespectもされなくなったことを感じました。そのあとにhelp each otherで、仕事に他人への愛を混ぜすぎるのは危険を伴うと思い、別ものと考えます。つまり、壊れるとどちらも同時に壊れます。愛の種類が違います。しかし、respect心とHelp心がなければ、どのLoveもやって来ないとも思います。

 私は、痛い目に遭うと思い出し反省ますが、時間が経つと忘れためここに書いています。アホか。


8/22/2017 Post:
KEMURI

 私のSF行きの間接的なきっかけとなったアメリカ人の話を昔ブログに書きました。彼が、SKA Punk BandsのコンピレーションCDを日本でリリースしたことも以前にブログに書きました。そのSKA Punk Bands コンピレーションCDがきっかけとなり、私のBandはSKA Punk Bandではなかったのですが、SKA Punk Bandsと知り合いました。その中にAsian Man RecordsとKEMURIがいました。

 KEMURIとはじめて一緒に演奏をしたのは恵比寿のMILKというCLUBだったと思います。その時、ステージ奥階段で、KEMURIの演奏中に私がつぶやいた批判的独り言が、VO.FUMIOの耳に入っており、後に、”なんだそれ!って言われっちゃったものねぇー”と、反撃されました😬聞こえていたとは知らなかった。と驚いた私でした。そんな陰口をつぶやいた私のいるbandですが、その後、人気のない私たちのツアーに参加して助けてくれ、何度も同じステージに立ち、SKA bandでもない私たちのbandを企画にも出してくれました。

 KEMURIが20周年、では、上の話は19年前程の話ではないでしょうか? 古い。因みに、その時Deviluseの存在はまだ、ありませんでした。上の写真にある2000年のCOCIと言うKEMURIの出版物やCDにDeviluseが登場しています。私がDeviluseを始めた時に、Deviluseを頻繁に着用し雑誌などに登場してくれました。今も引き続き着てくれています。千嘉千涙のクレジットを改めて見て涙が溢れる今日この頃。

 本日、FUMIOの誕生日だ、そうで、
Happy Birthday and Thank you very much!!

JASONS

 JAOSNSはさらに年数を遡ること、何年前?私のBandが同じインティーズのレコードレーベルに所属していたのがきっかけで知り合いました。彼らとも同じステージに数回立ちました。Beastie Boysの好きな彼らは、その要素とWood Bassという面白いコンビネーションのBandでした。因みに、上のKEMURIもJASONSもともに演奏レベルの高いBandです。

 今でも忘れらないのが、私たちのレコーディングにJASONSの使用したテープが使われたため、つまりリユースされたため、自分たちの録音状態をチェックしていると、曲の合間にJASONSの上の写真のCDが姿をあわらすのです。それが、”ああああああ、、、首取れちゃった首、首取れたアァアアアあーーーーーーーーーーー”など(腕もげたの間違いのような気もする)。私はその時(o_O)?何これ???? すると、エンジニアか誰かが、JASONSだよ。と答える。このCDは面白いですよ。私は、このCDとKEMURIのライブCDだったか? とにかく1枚ずつSFに持参し、友人たちに聞かせました。

 ここで、不思議な2バンドの共通点は漫画家 松本大洋 氏です。
昔、下北沢Shelterでの演奏が終わった時、JASONSが白だ黒だと言い出したのです。メンバー間で白派と黒派に意見が割れていました。これは人種の話ではありません。一体、なんのことを言っているのか?聞くと、松本大洋 氏の『鉄コン筋クリート』という漫画の主人公の少年達、シロとクロのことだったのでした。知らないので、その後、1冊だけ読んでみました。そして、その後に知り合ったKEMURIのCDのカバーは松本大洋 氏によるものでした。

Author: Hariillustrated

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