写真展 – 形相 in Kuramae

数時間前に蔵前にある長応院(寺院)の中にある空蓮房へSF友人の写真展へ行き、既に帰宅しました。下の写真では、全く表現できませんが、真っ白の無機質な狭い空間内に入り、独り、途方にくれたように写真を眺める写真展でした。その真っ白空間内壁四隅は角が丸くなっているので、ここはどこだ?中に浮いているのか?異次元か?のように奇妙な感覚をもたらします。入ったことがないのですが、(雪の)カマクラのような感じでしょうか?

この狭い入り口を入ると、このように真ん中にクッションがあります。そして奥に、さらに狭い空間が1つあり、写真が2枚展示されていました。

どうにか、空間と写真展示の雰囲気が伝わるように撮りたいと思ったのですが、狭いので、引きで撮影できず、難しかったです。

寺院の一部でありながら、どこか教会のような雰囲気も感じます。真ん中のクッションの上に座ると、どこを見るでもなく、何も考えさせられず、座っているだけで、時間が勝手に流れ、制限時間に注意しないと😴しまいそうです。軽くホワイトアウト状態に陥っているのでしょうか?😬

蔵前といえば、相撲を連想させますが、この寺院の近所には、このような現代的なイメージのカフェ。

友人曰く、上はなぜか蔵前にSFにあるチョコレート屋さんが出店しているカフェだそうで、私は片手に他店のコーヒーを持っていたので、入りづらく、外から覗いただけでしたが、人入りが多く、奥行きがありそうです。確かに、Mission地区SFを思わせます。

下のカフェで友人と☕️外観はコーヒー豆の大袋が積んであるのが先に目に入り、米?と思ってしまいました。中は、こちらも上のカフェのようなmission地区風です。

このようにSF風が吹いている中?寺院内ではSFを拠点とする写真家の個展。なんとも、、、なんで?な、蔵前でした。2020年を見越しているのでしょうか?

本日、しかも既に終了しました。
一応、info.を載せておきます。

会期:6月6日〜7月6日
開廊日時:水、木、金のみ 10時〜15時 要予約 
住所:東京都台東区蔵前4-17-14 長応院内

http://www.kurenboh.com/jp/show.html

Hiroyo Kaneko
June 6th – July 6th, 2018
Open only Wed. Thur. and Fri. 10:00 – 15:00
Appointment only
Talk Event: June 30th 15:00 –
4-17-14 Kuramae Taito-Ku Tokyo 111-0051
for more information http://www.kurenboh.com/en/show.html

Author: Hariillustrated

a Black and Gray Illustrator | Graphic Designer