重曹 baking soda

CNNの”ゴミ0生活”の投稿を読んで、思い出した。

2年前に、この手の手作り関連を検索したことがある。
その時は、重曹よりもクエン酸に着目していた。
未だに、袋入りクエン酸が少し残っている😑

”ゴミ0生活”の投稿で、手作り歯磨き粉の話にまた注目し直す。

下記の材料を混ぜるだけで、簡単に歯磨き粉が作れるらしい。

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<材料>
重曹 (植物性のものを使用)     大さじ1と1/2
グリセリン(植物性のものを使用)  大さじ1
ハッカ油   3滴から5滴

材料を入れる容器や使用する器具は先に、要煮沸消毒。

重曹にグリセリンを加え、混ざったら、精油を加える。
この精油はハッカ油でなくとも良いらしいです。
ただ、化粧水の保湿剤としても使うグリセリンは、甘みのある湿潤剤。
重曹はとてもしょっぱいそうなので、その味を考えて精油の種類を選択するらしいです。

歯磨き粉を使用するときは、ほんの少量でOKだ、そうです。
重曹は研磨力が強いため、つけすぎたり、力を入れて磨きすぎると痛くなるそうです。

上の材料の量で作ると約1ヶ月分になるそうです。
この歯磨き粉は時間が経つと重曹が下に沈んで上の層にグリセリンがたまってくるので
使う時に下からすくい上げるようにかき混ぜてください。とのことです。
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私が思うに、使用する時も清潔なものですくい取らないと、
細菌が歯磨き粉の中に入り、繁殖する恐れがあると思います。
使い捨てタンプレッシャーでもあればいいですけどねぇ、消毒済スプーンくらいですかね。
もとい、”ゴミ0生活”からのアイデアなのに、使い捨てて、どうする😶

近いうちにこの歯磨き粉を作ってみようと思います。
しかし、この歯磨き粉は毎回使用すると、
重曹の研磨力でエナメル質を傷つけるとも読みました。
これにレモン由来のものを加えて作ると歯が白くなりそうですが、
エナメル質を溶かす恐れがあるので、
たまに使用する分には漂白効果が期待できると思います。

ところで、重曹とは、wikiる。
炭酸水素ナトリウム(たんさんすいそナトリウム、sodium hydrogen carbonate)、別名重炭酸ナトリウム(じゅうたんさんナトリウム、sodium bicarbonate。重炭酸ソーダ、略して重曹とも)は、化学式 NaHCO3で表わされる、ナトリウムの炭酸水素塩である。常温で白色の粉末状である。水溶液のpHはアルカリ性を示すものの、フェノールフタレインを加えても変色しない程度の弱い塩基性である。水には少し溶解し、メタノールにも僅かに溶解するものの、エタノールには不溶。

検索すると、重曹はベーキングソーダらしい。
アメリカの歯磨き粉でベーキングソーダ入りあるなぁ、、ハンマーマークが懐かしい。
Tattoo needlesを作った後にベーキングソーダ水に漬け込むよう言われていた。
soldering fluxの毒を排除するためと言っていたと思う。

とりあえず、この辺りで重曹については締めさせていただきます。

参考サイト
http://maron49.com/982

Author: Hariillustrated

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