アボカドの栄養と効果

ワカモレGuacamole と、いえばアボカド。
しかし、他の動物は食べないこの木の実の栄養価は?
下記はhttp://pride180.comからの引用です。

アボカドの脂肪分は、植物性なので、血液中のコレステロールを増やす心配もなく、動脈硬化が心配な人も安心して食べることができます。

ビタミンは、A、B1、B2、C、D、Eなど11種類。ミネラルも灰分、カリウムなど14種類を含み、栄養素の豊富さでは、まさに、くだものの王様といっていいでしょう。

薬効はいろいろありますが、なかでもカリウムの含有量がひじょうに多いため、血圧を下げる働きがあります。

カリウムが体内の余分なナトリウムを体外に排泄してくれるからです。アボカドには、体の熱をさます作用もあるので、高血圧でのぼせぎみの人にはぴったりです。

また、植物繊維を多く含むので、便秘で悩んでいる人にも効きめがあります。毎日半分ほど食べていれば、腸が刺激されて、自然に便通がよくなってきます。

病中、病後の、体力の弱りを回復するときにも、アボカドの栄養価の高さは見逃せません。植物性脂肪とともに、良質のたんぱく質も含んでいますので、栄養補給には最適です。

■アボカドにはコエンザイムQ10が含まれています。

コエンザイムQ10は、体の酸化を防ぐ抗酸化作用があり、
細胞のエネルギー産生を高め、活性酸素からカラダを守るため
「抗老化の決定成分」とまで言わます。

加齢や偏った食生活、ストレスなどにより、
コエンザイムQ10は20歳前後をピークに減少していき、
40歳前後から加速的に減って行くそうです。

このコエンザイムQ10は、肌荒れ防止や老化防止等に役立ち、美肌づくりにを貢献してくれるのです。

■アボカドの脂肪分が全体の約20%にもなるため敬遠されてしまうコトがあります。

主の油はオメガ9(オレイン酸)やリノール酸、リノレン酸、という良質な油です。

不飽和脂肪酸であるオレイン酸は
血液中の悪玉コレステロールを減らし、血液をサラサラにしてくれるので、
動脈硬化予防の他、抗酸化作用もあります。

体の老化防止や、その働きによりお肌のターンオーバーも正常になり、美肌効果につながります。

オレイン酸はビタミンCと相性がよいので、ビタミンCが豊富な果物と一緒に摂取するのがおすすめです。

その他にも、抗酸化作用で老化を防止する、
美容ビタミンといわれるビタミンE。

脂肪を分解するビタミンB6、

皮膚の再生、新陳代謝、美肌づくりに効果がある
ビタミンB6などのビタミンB群や、
肌の血色をよくする鉄や葉酸、むくみ解消に効果があるカリウムなどのミネラルも豊富に含まれています。

食物繊維も豊富でゴボウに迫るほどの含有量を誇り、腸の働きを整え、ダイエット、美容効果も得られます。
カリウム、鉄、食物繊維においては、果物のランキングでは断トツの1位です。

生食の果物では最もエネルギーが高くなっており、
100gに対してアボカドは187kcalあります。
2番目にエネルギーの高いドリアンは133kcal、
3番目はバナナの86kcalとなっています。

カロリーを気にする方は食べる量に気を気を遣うと良いかもしれません。

ビタミンEが多く含まれているので、
がんや動脈硬化、老化防止に効果があるといわれていますが、
取りすぎに気を付けましょう。
(※ビタミンEは、1日に267mg以上摂取すると死亡率が高まる可能性が指摘されています・ジョンズホプキンズ大学)

食べ過ぎると、ビタミンEやカロリーの取りすぎになってしまいますが、
1日一個程度であれば、取りすぎにはならないようです。

極端に要約すると,
「適量摂取に限り体にとても有効なアボカドですが、1日1個以上は食べてはいけません!!」

ビタミンEが豊富すぎるので、他の動物は食べないと言う事でしょうか。

生のオニオンも血液の流れをよくします。
シラントロの生の葉はL-アスコルビン酸(ビタミンC)を比較的豊富に含む。
それから、、、ライムも強力です。
●クエン酸といわれる有機酸を多く含んでいます。
疲労回復、ストレス解消、免疫力向上、成人病予防など様々な効果があります。
●ビタミンCが豊富
風邪の予防や疲労の回復、肌荒れなどに効果があります。
from http://foodslink.jp/

Guacamoleは予想外にも、Super Foodじゃないですか
これは論争に値しますね、Obamaさん。

しかし、アボカドは食べ過ぎると寿命を縮める、両極端な木の実です。気をつけましょう。

Author: Hariillustrated

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