ゲルダとリリー

私の使っているSNSといえばTwitterのみ。
文章的な情報は殆どそこからのリンクだけ。
画像的な情報にはPinterestのみだけを使っている。
その他のSNSは一切使ってもいなければ、見てもいない。
リンクがあったときだけ極稀にみる。

Pinterestには何かの参考になりそうな画像を集めておく。
後に何かを作るときに役に立てば、と思いPinしている。

最近は、今までとは違ったタッチの絵が描きたいと思い、
何か興味の湧く作品はないだろうか?と、検索している。
何をどう検索して辿り着いたのか覚えていないが、
Gerda Wegenerの一作品が目に入り、彼女の他の作品を検索した。
どこかで見たことのある視線をもった女性がたくさん描かれている。
男性も少し登場するが、殆どが女性をモチーフにしている。

知っている人にしか分からないだろうが、
どんどん作品を追ううちに、、、また、そんな場面に辿り着く(笑)
意図して辿り着いているわけではない。
彼女の作品はRammsteinほどではない(再笑)

はて?ゲルダは、同性愛者だったのだろうか(?_?)と思わせる作品の数々
ところが、これには驚くべき事実が隠されている。
いや、当人達は何も隠していない。

ゲルダは彼女の配偶者リリーをモデルにたくさんの作品を描いている。
そして、この二人の物語は映画化され、今年の春に上映されていたらしい。
この二人の愛の物語は😭😭😭
Wikiると、ゲルダのページ日本語版は無いが、リリーはある。
なぜならば、ゲルダがリリーと結婚したときは彼だったのである。

下記はそのwikiからの引用です。

リリー・エルベ(Lili Elbe, 1882年 – 1931年9月)はデンマークの画家、イラストレーターであり、世界初の性別適合手術(男性から女性)を受けた人物として知られる。本名はエイナル・モーゲンス・ヴェゲネル (Einar Mogens Wegener)
from https://ja.wikipedia.org/

7月11日追記:
やはりドキュメンタリー映画の方が興味をそそる。

真実は小説よりも奇なり。

ただ、上記の映画は脚色がなされているらしい。
ありがちか。
こうなると映画は小説だと思ってしまう。excuse me
しっかし、ゲルダの柔軟性。

Author: Hariillustrated

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