Chinatown


TwitterでSFの写真を拾っては懐かしんでいます。
このように客観的な視線で街の写真を撮っていたら、その場に居た時、もっと違う方向から自分の現状も見えたかもしれません。

数年前、SFで、人づてに、ある人の両親の遺品整理を手伝いました。その人の家にある遺品を1000枚以上の写真に撮り、仮web上で表にまとめました。その品々の中に、銀製チャームが同じ形のもごとに透明プラスチックケース入りになっているものが数個、棚に並んでいました。通常、まとめ買いするものでもないので不思議に思い、家の人に尋ねました。両親は上の街中でお店を経営していたことがあるそうです。決して広大な街ではないので、あの商店街の中に店を持てるということは、裕福だったのではないだろうか?との私の憶測を、ものの数秒で”とてもHardだった”との返事に吹き飛ばされました。ああ、だから在庫を今でもここに持っているのか、、、聞くまでもなかったか。と、少し後悔しました。