背骨

脊椎側彎症-せきついそくわんしょう
Scoliosis

“脊柱が側方に強度に湾曲する疾患。痛みはなく徐々に進行するが、
内臓圧迫その他種々の障害を起こす。
原因不明の突発性のものは、思春期女子に多く見られる。”

今朝、滅多に見ない自分の背中を見て驚いた

中学生の頃にそう診断され
コルセットも作られたので
かなり曲がっていることは知っている

横から見ると、右の肩甲骨が曲がった背骨に押されるため
飛び出ているのがよくわかり
かなり意識して背筋をのばしていないと
猫背になってしまう

しかし、今朝、驚いたのは肩甲骨ではなく
腰の辺りの背骨
中央にない、左よりにある
昔からのことで、今始まった事ではないが
目に入らないと、つい忘れてしまう

これには、いろいろな原因のものがあるらしいので
断言はできないが
私は、小学5,6年生の頃、ランドセルを背負わず
右手に重いカバンを下げていた
その後、中学生の時も同じ状態だった
骨が柔軟な期間に
右に錘を下げて体が傾いていたのだ
これでは曲がらない方が奇跡だと思う

今では、皆さんBackpackでしょうか?
その方が懸命ですが
先日、TVでBackpackもあまり重いと
肩の血の循環が悪くなるので良くないそうですよ

そう考えると、
子供は重い物を持たない方が良いという結果が
私の頭の中に浮かびます
持たなくても運ぶ方法はありますからね

ところで
脊髄には無数の神経が通っているので
将来、腰痛は間逃れられないでしょう
私のアホな割には重い頭を支えなければならない背骨を
バックアップするために腰周りの筋肉を多少鍛えています
同時に腰周りもスッキリしますよ
一石二鳥です

2016年6月27日追記:
>原因不明の突発性のものは、思春期女子に多く見られる。
単純に考えて、
極端に重いものを連続して持つ時期
発育段階
そして、女子の方が筋力が弱いのではないだろうか?