血管

つい最近、足の毛細血管が切れたらしい三角形の黒い痣を指の付け根に見て、驚いて検索しました。足の上にものを落とした覚えはないので、足をお湯につけ、温度をあげた足を、その後、冷たい床の上を素足でバタバタと歩き回った結果、毛細血管を切ったものと思っています。今まで、飼い犬に噛まれた以外(苦笑)で目立つ内出血の覚えがありません。考えられるのは、運動不足、加齢、毛細血管への圧迫などのようです。今現在、その内出血らしき痣は色も薄れ消えつつあります。😗phew-しかし、そんなに弱っているとは驚きです😱

栄養面から考えると、下記のようなものが毛細血管を強化するとのことです。つまり、抗酸化作用を高めたり、血流をよくするようです。

1.ビタミンC
2.ビタミンE
3.カロテノイド
4.ポリフェノール
5.アリシン
6.オレイン酸
7.大豆タンパク

具体的な食物の種類では、

玉ねぎ-アリシン、セレン、ケルセチン
トマト-ビタミンC・E、カロテノイド、リコピン、ビタミンB6
豚肉-脂質部分に不飽和脂肪酸である抗酸化作用のあるオレイン酸が豊富。
青魚-サンマ、サバ、イワシなどの青魚にはビタミンEが含まれ活性酸素を除去。
不飽和脂肪酸であるDHAとEPAも多く含まれ、血液中の中性脂肪やコレステロール値を減らし血流を良くし、毛細血管を強くし増やす。
納豆-含まれる大豆タンパクがLDLの酸化を防ぐ。血栓を溶かす作用が高いナットウキナーゼにより血流が良くなる。
ルイボスティー-活性酸素の働きを抑制する、SOD様酵素、抗酸化の働きをするフラボノイド、ミネラルを多く含む。しかし、品質に注意。

ここまでは、futoukou-sp.comからの抜粋引用です。

この他に、血管強化体操の本を図書館で拾い読みをしました。しかし、タイトルも作者もメモしていません。楽な運動で血管を強化できるとの内容でした。血管は死ぬまで強化できるとありました。あまりにもたくさんの運動方法が図で掲載されていたために本を買わないと把握できません。大まかにいえば、有酸素運動と一酸化窒素でした。

要するに、血管は老化の要であり、抗酸化に努めないとボロボロになるとのことでした。上の本の中では、血液をサラサラにしただけでは血管は強くならない。また、無酸素運動では逆効果になり、有酸素運動で強化されるとのことで、このブログのSOD投稿にリンクしていると思います。また、血管内で発生する一酸化窒素(いっさんかちっそ、nitric oxide)NOが血管を強くするそうなので、NOが発生する運動をすることを推奨していました。これも簡単な解釈では、圧迫して離すと発生するそうで、毎日、心臓あたりの位置で血圧を測定するだけでもNOの発生を促進するようです。背伸びでもふくらはぎを緊張させ、その後、緩めることでNOが発生するそうです。特にふくらはぎは血液を心臓に運ぶポンプ部分だと読んだ覚えがあるので、この部位の血管はできるだけ丈夫に保った方が良いとのことですが、、、ハイヒールの長時間履きは逆に圧迫しすぎて、毛細血管を切る恐れがあるそうです。私は履きませんが。

因みに、毛細血管が体温、皮膚、色々な体の機能に影響しているとも読んでいます。身体中を駆け巡っているので当然です。外観からわかるのは、肌の老化、抜け毛も毛細血管が機能しないと起こるようです。専門的なことは専門家に尋ねてください。

後から思い出しました。その本にはPlankも血管強化運動の一つとして紹介されていました。一時的に緊張させて、そのあと緩めることでNOが発生するという理屈から、なるほどと思いました。

と、だらだらと書きましたが、何かメモしたいことがあれば後日、追記します。