diy fixed fake Espadrilles

i was waiting a train at the station last night.

日本語でいうとエスパドリーユ。
なぜ、fakeといえば、Wikipediaによると、

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地中海地方にはロープを作るための丈夫でしなやかなエスパルト(英語版)(カタルーニャ語ではアスパルト)という繊維があり、カタルーニャ語のアスパルデーニャとはこの繊維という生地から作る靴を意味する。
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靴底がアスパルトで作られるそうだが、
私が上の写真中で履いているものは、そこが普通の靴底。
近所で買った安いものなので、そんなものでしょう。と、思ったものの、
浅くて、歩きだすと脱げてしまう。
では、かかとを踏んづけて、サンダルにしてしまえ、と、一度履いてみたところ、
今度は、靴底の返りが非常に悪いこの靴は、足の甲を支点に靴を持ち上げるので、
キャンパスの縫い目で足の甲が擦れてしまって痛い。
そこで、なんとかならないのか検索。

フランス在住の方のブログでかかと部分に革を貼る。アイデアを見て、
なるほど、滑り止めになるかもしれない。しかし、
私のはキャンパス地なので、革は合わないし、ボンドで貼るわけにもいかない。
近所の100均にて、何か材料はないか物色。
そこで手にしたのが上のブルーのフエルト、ブルーの糸、生成り色の紐。
単純に縫い付けて、紐を通して、足首に縛りました。
一応、紐を通した部分は糸でかがり、強化したので、
フエルトにしては、まだ割けないです。

前から見た図の方が、見た目マシですが、後ろの写真だけ。

私が履いているものの他にも、単色のものや、ハイビスカスなどあって、
キャンパスの柄は良かったのですが、、もう売れないと思います。
試着には何メートルか歩いて、脱げないものを買いましょう。私もだけど。
それに、靴底の返りは大事なんですよ。返りが悪いと足に負担が掛かり疲れます。
私の今までの経験だとゴム底が一番疲れないです。