about S.O.D

 最近、気になるのが”活性酸素を減らす”こと。検索結果の一つにSODが出ました。Stormtroopers of Deathの略ではありません。(失礼しました)スーパーオキサイドジスムターゼ(Super Oxide Dismutase)の略です。このSODが体内の活性酸素を除去して健康を保っているそうです。

 もちろん個人差があると思いますが、SODを作り出す力は25歳から下がるそうです。そして40歳以上で急速に低下すると書いているサイトがありました。(簡単に書くと)これが老化の原因だそうです。逆に書けば、活性酸素が老化の原因です。

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下記はwww.healthcare.omron.co.jpからの引用です。 

「活性酸素を減らすための生活習慣」
●タバコを控える
タバコの煙には活性酸素や、その発生を助長する有害物質が数多く含まれています。血液中に入ると、動脈硬化の原因となる酸化LDLをつくる原因ともなります。

●アルコールをとり過ぎない
肝臓がアルコールを分解するときにも、活性酸素が発生します。飲む量の多い人、アルコールに弱い人は、とくに注意が必要です。

●軽めの運動をする
激しい運動をすると呼吸量が急増し、活性酸素の発生を促します。反対にウォーキングや水中歩行程度の軽めの運動は、抗酸化酵素の働きを高め、体の酸化を抑えます。

●ストレスをためない
ストレスを受けると一時的に血液の流れが悪くなり、これが元に戻るときに活性酸素が発生します。これを繰り返すことで、酸化が促進されます。

●紫外線をさける
紫外線に当たると、皮膚細胞でも活性酸素が生成され、シミやシワの原因となります。男性でも外出時は帽子をかぶる、日光に長時間当たらないなどの紫外線対策が必要です。
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 他サイトと上の引用から、簡単に書くと、とにかくストレスのあることで活性酸素が増えると解釈しています。また、ウォーキングや軽いジョギングなどの有酸素運動でSOD酵素が活性化するそうです。他にも有酸素運動があるでしょうが、私の見たサイトは全てウォーキングを推奨していました。多分、足を動かすことが重要なのだと思います。しかし、排気ガスや紫外線を浴びながらのウォーキングやジョギングは逆にストレスがかかり活性酸素が生成されるそうです。車通りの激しい場所や炎天下は避けろということでしょう。だからでしょうか?最近、山に登りたくなりました。(笑)登山ではないです。ハイキング程度です。森林浴は良さそうですが、今の季節、虫よけが必要でしょう。多分。

 小耳に挟んだ話だと、目からも紫外線が入りシミそばかすを生成するそうです。つまり、活性酸素が原因でしょう。サングラスをした方が良いそうです。私の場合、どちらにしても原宿などのファッション地以外で長袖は必須なので(苦笑)

 活性酸素が発生する原因として、食品添加物や、コンピュータなどの磁気をあげているサイトもあります。磁気とは関係ないですが、私はコンピュータ用のメガネを買った方がいいような気がしてきました。思いつくのが遅いですけど。

 少々の負荷があり、尚且つエンジョイできる(苦になる運動では逆に活性酸素が発生)有酸素運動でSODを高めるのですが、その他に食べ物に気をつけることも重要だそうです。抗酸化作用や活性酸素の除去する効果が期待できるビタミン・栄養成分には下記のものがあります。

  • ビタミンA
  • ビタミンB2
  • ビタミンC
  • ビタミンE
  • β-カロテン
  • 亜鉛
  • カテキン
  • カロチノイド
  • セレン
  • ポリフェノール
  • 水素

 しかし、これらのどれかを摂れば良いのではなく、ビタミンCが働いたあとに活性側になるのをビタミンEが除去し…のような連携playになっているそうなので、多種類を満遍なく摂らないと意味がないそうです。

 ”肝臓がアルコールを分解するときにも、活性酸素が発生します。”私は最近、ビールをできるだけ飲まないようにしています。外では以前より量を減らして飲みますが、家でアルコールを飲みたい場合は酸化防止剤の入っていない赤ワインを飲みます。多くて300mlくらい。ポリフェノールの摂取を期待してます。

 背骨を気にして軽く筋トレを続けているのですが、おそらく活性酸素を発生させていると思います。筋トレと同時に、活性酸素を除去することもしないと、腰痛はまのがれても、内臓や血菅など、他にダメージを与えることになるので、これらを調べました。

 この他にも、調理の仕方によって栄養の摂取の仕方が変わることも他のサイトで見ました。先週、図書館で3つの水分の話を読んできました。血液、リンパ液、脳脊髄液。これらの流れをスムーズに保つことがいかに重要かということが書かれてました…え?健康オタク? それが資本ですから。

 気にしすぎてストレスになったり、栄養素のバランスが悪かったり、過剰摂取で逆に健康を損なうのは本末転倒なので、適度に。

いつも書きますが、私は専門家ではありません。詳しくは専門のところへ問い合わせてください。また、何か気になる検索結果を見たときなどに更新します。

Author: Hariillustrated

a Black and Gray Illustrator | Graphic Designer