A grumpy old man in the City


 SF Examinerが懐かしい写真をTweetすると思わず回想します。この写真は私にとってはある意味、新聞通り。観光客にとってはこれは夜の通り。最近の写真なのだろうか?Crow Barが閉店してから10年以上は経過していると思う。未だに看板はあの時のままか?

 あのBarは私の居た店の通りを挟んで正面にあったので、、写真からすると、未だにあるので、何度か入ったこともあるし、そうでなくとも、あの時は毎日目に入った。数年前、つまり10年以上前のクリスマス辺りにその時の日本人女友達と二人でCrow Barに入った時、サンタクロースが数名呑んでいたのを今でも覚えています。その時だったと記憶していますが、なんと、上の新聞(女性)が私に名刺を渡し”あなたたちはバンドのメンバーか何か?”と、尋ねてきたのも覚えています。残念ながら、その名刺を見つけることはできません。しかし、その名刺をその時のco-Workerに見せた時は”ああSF Examinerか”と、よく知られている新聞名だと言っていたと思いますが、その数年後に、その新聞がクラスで教科書になるとは、思っていませんでした。

 私が日本へ帰ったのは2013年。私の居た店が閉店したのは2014年。現在2017年。上の話は、多分2003年12月か?恐ろしく早い。Henryは元気だろうか?このブログに書かれていることで、何か悪影響がなければ良いですが。”白だ!”辺り、その時もそこに居た人々に”出た!”と思わせたものですが😂”なぜ、それに対して怒らないのか?”と、そこに居合わせた2名に訊かれたのを覚えています。それは、そのバナー自体が彼の所有物で、私のものではないから、その持ち主が白が良いならそれでいいじゃないか。”と思いました。また、別のある日、仕事に取りかかろうとするHenryは、Green Roomに居る私の方へ、私の名前を怒鳴りました。”出た!今度は何?”と、思いながら、近くに寄って尋ねると、”私のインクキャップホルダーはどこだ!!!”そんなに怒鳴らなくとも、、、それは彼の目の前の棚の上にあるので、そこから一段降ろし、机の上に”はい、ここです。”と、私が置くと、彼は笑顔で私に”Thank you.Thank you.”と明るく礼を言うので、結果alrightでした。

 うるさいのは、耳が痛く不快ですが、全ての物事は直接、言葉と行動で意思表示が伝えられていたので、”うるせー爺ィだな”😂と思いながらも、彼に嘘偽りを感じることはなく、今から思うと、とてもまっとうに思えます。そうでなくとも、me firstなdemanding状況で、ひどい時は3方向から英語と日本語が同時に飛んでくるところで、これまた”うるせー奴らだな”と思いながらも逐一返答していた仕事をしていたので、ここでは、ほぼ無音で何も伝わってこないため、疑心暗鬼になります。どうなっているのか?を自ら確認し、ガッカリしたりと、、、やれやれな今日この頃、、、🌕 🌖 🌗 🌘 🌑 🌒 🌓 🌔 🌚 🌝

 

Author: Hariillustrated

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